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夜のモナコを楽しむラグジュアリーな小旅行

世界中のセレブが集まる公国、モナコ。

ニースとマントンの間に位置し、ニースからは車で30分程で来ることができます。

モナコは青い空と青い海が眩しく、ラグジュアリーなホテルやカジノ、オペラ、ここに集まる人々の高級車がまた眩しい。

今回お勧めしたいのは、昼間に比べ、より一層輝く表情を魅せる夜のモナコ。

こちらが地中海の宝石とも言われるモナコの夜景。

今回は、モナコの見所を夜のライトアップバージョンでご紹介します。

大公宮殿

モナコの中心、岩山の上に建つ大公宮殿。

イタリア・ルネッサンス様式の宮殿が夜のライトアップで美しく照らされます。

旧市街もよるは表情を変え、ミステリアスな雰囲気に。

モナコ大聖堂

亡きグレース公妃もここでレニエ3世と結婚式を挙げました。

公国歴代君主の墓所でもあり、二人共ここに眠っています。

カジノ・ド・モンテカルロ

パリのオペラ座を手がけたシャルル・ガルニエの設計により1878年に建設された、ヨーロッパを代表するカジノ。

カジノの前には高級車が停まり、ドレスアップした人々が現れ、まるで映画の世界に入り込んだ気分に浸れます。

もちろん、カジノ内の見学やゲームを楽しむこともできます。少し着飾って行ってみるのはどうでしょうか。

毎日14時から営業

18歳以上入場可能。入場料10ユーロ。

プライベートサロン&テラス20ユーロ。

オテル・ド・パリ

カジノのすぐ横に建つ、モナコを代表するラグジュアリーホテル。

F1モナコグランプリ開催時にはこのホテル前をF1が通過するのでこの時期の予約は難しく宿泊費も跳ね上がる。

予約がなかなか取れないというアラン・デュカスが監修する、ミシュランの3つ星レストラン「ル・ルイ・キャーンズ」があるのもこちらのホテル。

モンテカルロ・オペラ座

こちらもシャルル・ガルニエが、パリのオペラ座と同じスタイルで建設したオペラ座。

小規模ながら由緒正しい舞台では、一年中様々な名作オペラが上演されています。

高級クルーザーがひしめき合う夜の港も美しい風景。

ライトアップされたカジノを目の前にした夕食も、贅沢な旅の時間です。

夜のモナコを楽しめるガイドツアー

モナコナイトツアー(3時間)

夜19時頃ご宿泊のホテルスタート。夜景と海を望む中腹道・モワイヤンコルニッシュを通って、モナコへ向います。 ニースからアンティ-ブ沖までを見渡せる展望スポットや、 ヴィルフランシュ港を見下ろす高台に立ち寄り、 モナコ市内に入ります。 モナコでは、まずライトアップされた旧市街と大公宮殿を見学します(中には入れません)。 日中は厳めしい顔をしている衛兵も、夜はちょっとリラックス。宮殿の前庭からはモナコ市街を見渡せます。 次にグレ-ス王妃が眠るモナコ大聖堂を見学し(中には入れません)海洋博物館、F1グランプリコースを通 ってカジノへ。

ディナー付きモナコナイトツアー

モナコのレストランでお食事をお楽しみいただいた後、夜のモナコを見学する豪華なツアーです。 19時頃にスタートしレストランへ、お好みの料理をお楽しみいただいた後、 モナコナイトツアー同様の観光スポットを御案内いたします。 出発時間は日照時間によって変わってきます。ツアーは5時間で、0時にご宿泊のホテルまでお送り致しますので安心です。

レストランは予約時に港を望むロマンティックなテラスレストランSt Benoit(サンブノワ)もしくはカジノの雰囲気を楽しめるCafe de Paris(カフェドパリ)からお選び頂き、備考欄にご記入ください。コースメニューは飲み物抜きで約50ユーロになります。(ツアー料金にディナー代は含まれておりません。)

夜のモナコを楽しむラグジュアリーな小旅行をしてみてはいかがでしょうか。

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